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ご挨拶
ロゴ(マーク)ちゃいまんねん。呂語でんねん。 ……意味わからへーん。
はじめまして。呂語文則(ろご ふみのり、※ペンネーム)、通称ロゴ博士です。 このページでは、博士が何者で、この研究室(ロゴラボ)で何を届けようとしているのかをご紹介します。ちょっと変わった研究者ですが、どうぞよろしく。
🔬 博士は何者か?
情報学系のPh.D.を持ち、大学で数多くの授業科目を担当してきました。 専門分野は、主として知能情報学・教育工学。なんだか難しそうと思ったあなた、私はけっしてむずかしい話しをする研究者ではありませんよ。
リモート授業が隆盛を極める頃、肩書きより自由を選び、研究室を飛び出しました。いまはコンテンツクリエイターとして第二の人生をのびのびと歩んでいます。
趣味はヘラブナ釣り、将棋(将棋ウォーズ三段、四段を目指して奮闘中)、そして70〜80年代のハードロック。研究室には”Burn”が流れ、その片隅では釣り竿と将棋盤が静かに出番を待っています。白衣やスーツよりレギパンが似合う博士です、たぶん。
🔍 なぜ「ロゴ博士」か?
「ロゴ」の語源はギリシャ語の Logos(ロゴス)。言葉・論理・知識を意味する、古くて深い言葉です。
論理で整理し、言葉で伝え、知識を届ける。ロゴが研究室の取り組みを、たった二文字で言い表しています。
ちなみに本名(ペンネームですけど)の「呂語」は、単なるロゴの当て字です、すみません。
📡 この研究室のテーマ
当サイト(研究室)の目的は、インフォる学(博士が提唱するゆるーい情報学)のコンテンツを皆さんにお届けすること。
一見難しそうな情報学分野のテーマを、講義経験を生かして、初学者にもわかりやすく解説します。
インフォる学は、情報を「知るだけ」で終わらせず、暮らしと仕事に活かすための、ゆる〜い情報学です。 当サイトのドメイン inforgac.jp は、info(情報)+ org(組織)+ ac(学術)を一語に凝縮したもの。「読めへんやないか」という声は想定内です。でも、一度意味を知ったら忘れられない——そういう名前、悪くないと思いませんか?
テーマは大きく2つ。
① 暮らしを快適にする工夫とグッズ 「快適な生活基盤なくして、良い仕事はできない」が博士の信条です。日々の暮らしをちょっとだけ良くするヒントを、気負わずお届けします。もちろん、インフォる学の理念を生かして。
② DX時代のライティング術・データ活用術 大学の講義で磨いた「伝える技術」と「データを読む目」を、もっと身近な言葉に翻訳してお届けします。 AIが文章を書く時代だからこそ、「何を・なぜ・どう伝えるか」を考える人間側の力がより重要になります。文章を書くすべての人に、知ってほしいコンテンツです。
📮 読者のみなさんへ
難しい話をわかりやすく、ときどき笑えるように届けるのが、この研究室の使命だと思っています。
ロジカルに、でも、むずかしくなく。
お茶でも飲みながら、気軽に覗いていってください。研究室のドアは、いつでも開いています。
📍 名古屋市出身 / 元大学教員 / 理系主夫 / コンテンツクリエイター
